こんにちは。『Reach For The Stars』を開発している、あいあいです。
毎週水曜日ごろにお届けする週刊開発ログ、第2回です。 一週間早いですね 今週は、新しい探索マップを作るための仕組みを中心に進めていました。
これまではUnityの画面上で地形を一つずつ配置しながらマップを組んでいましたが、もっと直感的に、絵を描くような感覚でマップを作れないかと考えました。
具体的な例といえばBAKINとかツクールの3D版みたいなやつですね
SteamRPG Developer Bakin
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しかしBAKINはUNITYに持ってこれない!!
そこで現在、土地や道、水、高台などをペイント感覚で配置できる、専用のマップ制作ツールをAIに頼りながら作ってしまおうという魂胆です
まあ1から作ると大変なのでこれベースにしてます TileWorldCreator 4
サマーセールしてたのでこれと TOON系のアセットまとめ買いして素材にもう困らないようにしました
AI頭良すぎてマップ作れる機能作ってくれて天才すぎる prefabから木をランダムに出してくれるし ペンを入れ替えるようにして塗るだけでいい これでunityでRPGツクールみたいな感じでマップが作れる ベースにしてるのはTile word creator4 いま植物だけど地面レイヤーとか 水レイヤーとか分けてできる
新しいツールでは、マップをグリッド状に区切り、マウスでなぞった場所へ地形を置けるようにしています。
現在用意している主なペンは、次のとおりです。
ブラシの大きさも切り替えられるため、細い道を1マスずつ描いたり、広い土地をまとめて塗ったりできます。
まだ試作中だからなんとも言えないマップ生成になりますが・・・
マップ作るの苦手なのでAIに大まかに作ってもらい、ニンゲンの手で修正する形が一番作りやすいかなといったところ まだ制作途中ではありますが、以前よりもマップ全体の形を試しやすくなってきました。
今回のツールで作ろうとしているのは、ただ入口から出口へ進むだけの道ではありません。
メインの道から少し外れた場所に宝箱があったり、高台へ上がれたり、仲間の力を借りると隠し道を見つけられたりするような、小さな発見のある探索マップを考えています。
仲間のアクションで手の届かない場所の宝箱とか取れるようになると嬉しいですしね
どこへ行けばよいか分かりやすくしつつ、「あちらにも何かありそう」と自然に寄り道したくなる景色を作れるよう、地形の高さや道の見え方、草木の置き方を調整していきます。
『Reach For The Stars』は、2026年10月3日・4日にコングレスクエア グラングリーン大阪で開催される「OSAKA INDIE GAMES SUMMIT 2026」への出展に向けて準備を進めています。
展示版では、初めて遊ぶ方にも、探索、会話、カードバトルまでの流れを短い時間で体験していただける形を目指しています。
今回開発しているツールも、新しい探索エリアを作るための大切な土台です。まずは歩いて楽しい小さなエリアを形にし、イベントで迷わず遊べる導線へ仕上げていきます。
イベントの詳細は、OSAKA INDIE GAMES SUMMIT 2026 公式サイトをご覧ください。
今週の主な進捗は、次のとおりです。
草木の配置や地形の見え方など、まだ少し変な部分もあり、ツールは引き続き調整中です。
来週は、描いたマップを実際に歩いたときの見やすさや遊びやすさも確かめながら、森らしい景色へ近づけていきたいと思います。
それでは、また次回の開発ログで!
『Reach For The Stars』は、絵本のような世界を仲間と旅するカードバトル×アクションRPGです。
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