
こんにちは。『Reach For The Stars』を開発しています。あいあいです イベントからはや11日経過! お盆やら帰省やらしてましたがようやく腰を据えて 開発に戻ってこました。
習慣として毎週水曜日ごろを目安に週刊開発ログをお届けします。 開発中に取り組んだことや、ゲームが少しずつ形になっていく様子を書いて行こうと思います。 進捗アピールすることで尻を叩きましょう
今週は、新しい要素を大きく増やすというよりも、イベントで頂いた感想や意見で 「会話」と「操作」の改修を中心にしていました
通常の会話、ナレーション、アイテム取得など、同じ文章表示でも役割はそれぞれ違います。 話者によってUI 変わるべきだと思うんですけど、なんかうまくいかずに四苦八苦しました。 前のダイアログのUI消してアイテム用ダイアログ表示しちゃってるのが原因ぽかったので 透明度で処理することで、切り替え完了しました
AIにお願いしても解決できなかったんで自分でこのアイディア出したら解決してくれました。 うーんまだ人間は必要だなぁ
会話中にアイテムを受け取り、主人公がアイテムを頭上に掲げているこれも地味にプレイヤーとカメラの位置でUIが上下どっちかに表示されるように判定してます
基本機能だけど嬉しいよね
現在は、決定ボタンを押したときに近くに会話・調査対象があれば、そちらを優先して反応します。対象がない場合は、そのままジャンプになります。
近くに複数の対象がある場合は、一番近い相手が選ばれるようにしています。
ジャンプと調べる、キャンセルとフィールドへのアクションボタンが一緒になりました。 あんまり複雑な操作いらないゲームにしたいね
バトルのアクションコマンド説明も改善しています。
以前は説明文のボタン表記が固定されており、実際に使っている入力機器と表示が合わないことがありました。
現在は、接続している機器と最後に行った操作を確認し、実際に使っている入力方法に合わせてボタン表記を切り替えれるようになりました
というように、同じアクションコマンドでも、そのとき押すべきボタンが表示されます。コントローラーからキーボードへ持ち替えたときや、再びコントローラーで操作したときにも、案内が自動で切り替わります。
単純に表示する文字を固定したのではなく、現在のボタン設定を参照する仕組みにしているため、操作設定を変更した場合にも対応しやすくなっています。
展示イベントではキーボードとコントローラーでの試遊のときとで表記が同じだったので混乱させてしまいました すいません💦
『Reach For The Stars』は、2026年10月3日・4日にコングレスクエア グラングリーン大阪で開催される「OSAKA INDIE GAMES SUMMIT 2026」への出展に向けて準備を進めています。
インディーゲームダンジョンからもう少し進化させて、展示版では、探索から会話、カードバトル、戦闘後の展開まで、本作の魅力を10~15分ほどでひと通り体験できる流れを目指しています。
イベントの詳細は、OSAKA INDIE GAMES SUMMIT 2026 公式サイトをご覧ください。 この作品の公式情報の詳細は8月24日あたりに掲載予定です
今週の主な更新は、次のとおりです。
後次やるべきなのは、 マップの改修 セーブ・ロード実装 オプション画面の実装 カードデッキ自分で好きに組める実装 とか アイテムを使う実装とか そもそもイベント増やす実装とか 会話にキャラの表情を変えたものを表示したーいとか 色々やることが多いですね・・・一つづつやっていきます
10月のイベントなんてすぐ来てしまいますねー それでは、また次回の開発ログで!
『Reach For The Stars』は、絵本のような世界を仲間と旅するカードバトル×アクションRPGです。

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