今回は「LUNERA」と「SATANIA」の2機を紹介します。どちらもメイン武装に大きな特徴があり、それぞれ違った面白さを持つ機体です。
コンセプトは「誘導攻撃特化機体」。発射後に手動で誘導できるレーザーを使い、敵の機雷処理や死角からの攻撃など、操作次第でトリッキーな攻め方ができます。防御力は高めですが、移動速度が遅いため立ち回りには工夫が必要です。
レーザー2本を2つ発射します。発射後1秒間、機体の旋回方向にレーザーが曲がります。レーザーの誘導は強力ですが、誘導操作で自機が無防備になりがちなのと、近距離の敵には当てられないので使う状況が大切になります。
6方向に機雷をばらまきます。攻撃よりも防御に向いた武装で、機雷は一定の攻撃を防ぐことができます。ただし、レーザーなどの強力な攻撃は防げません。
レーザーは急角度には曲がらないため、中距離以上の距離を取って使うのが基本です。サブ武装を配置してある程度の安全地帯を作り、その中からレーザーを誘導して敵を攻撃します。誘導性能は高いものの、操作中は無防備になる点が弱点です。
コンセプトは「追尾攻撃特化機体」。誘導弾で相手を追い詰め続け、気づけばHPが削られているような戦い方を得意とします。武装性能が高い反面、防御力は最低クラスで旋回性能も低く、機体の動きは重めです。
前方にドラゴン型の攻撃を発射します。攻撃は相手を追尾し、ドラゴンの全身が現れたあと体の各パーツがそれぞれ誘導弾に変化します。直接本体を当ててダメージを狙う使い方と、分離後の誘導弾で相手を追い込む使い方ができます。
長時間、敵を追尾する誘導弾を発射します。誘導弾は時間の経過とともに大きくなり、攻撃力も上昇します。
サブ武装の誘導弾で相手を追い詰めつつ、二通りの使い方ができるメイン武装でさらに攻め込みます。特にドラゴンの姿で直接当てる攻撃は他の武装よりも攻撃判定が強く、さらに誘導性能もあるため相手に大きなプレッシャーをかけられます。
LUNERAとSATANIAはどちらも特徴的なメイン武装を持ち、使い方次第でさまざまな攻め方ができる機体です。今後紹介する機体にもまた違った個性があります。引き続き、それぞれの特徴や武装を紹介していきます。
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