二週間に一回の開発定期レポートです。今回は9月19日〜10月2日の分をお届けします。
前回「仕組みづくりを始めた」とお伝えした、複数の環境向けにゲームを作る仕組みが、だいたい形になりました。途中で環境ごとの制限にぶつかりましたが、回避して作れるようになっています。
あわせて、多言語対応の整備も進めています。ゲームの表示言語を切り替えられる土台ができてきました。
前回「形が見えてきました」とお伝えしたスチル(物語の場面を一枚絵で見せるイラスト)の1枚目が、ついに完成しました。2枚目も線画まで進んでいます。
下の画像は、完成する前の段階のものです。ここからどう良くなっていったのかは……お楽しみに。
前回お伝えした別の2キャラのデザインは、ブラッシュアップを重ねています。 また、重要なキーキャラのデザインがそろそろ詰めに入ってきております。早くお見せしたい!!
背景は新たに3枚が進みました。
ノベルゲームパート画面のデザイン案と、タイトルや設定など物語の外側の画面(アウトゲーム)のUIの決まりごと(レギュレーション)の整備が進みました。
AI・Web3系のハイスキルなエンジニアが、新しくチームに加わりました。
秋はいくつかのイベントに出展します。
そのうち東京ゲームダンジョン14は、当日のブースが3階【3N-2】に決まりました。試遊と、ちょっとした仕掛けを準備しています。
ぜんためまで、あと2週間です。秋の出展に向けて、遊べる形を仕上げていきます。
また、10月はテーマとゲーム性の一貫性の設計を詰めます。この作品の根っこにあるのは「アイデアのバタフライエフェクト」――ひとつのアイデアが人から人へ渡り、思いがけない結果を生んでいくこと。そこにゲームの仕組みがまっすぐつながるように、もう一度考え直しています。
『三位一体の単一点』は、チームサンイチが開発中のSF群像劇ノベルゲームです。次回のレポートは二週間後を予定しております。
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