こんにちは。 ラタタンのプロデューサーの坂尻です。
このたび、GameWith Indieで開発ログの連載を始めることにしました。
ラタタンは、Kickstarterによる資金調達、Steamでの展開、Early Access、コンソール同時開発、海外パブリッシャーとの協業など、多くの意思決定と試行錯誤を重ねながら開発を進めてきました。
ゲームの内容だけでなく、「どう作り、どう届けたのか」というプロセスも、インディーゲーム開発における大切なノウハウだと考えています。
この連載では、例えば、
といったテーマを、実際の数字や当時の資料も交えながら振り返っていきます。
ラタタンという一つのプロジェクトをケーススタディとして、できるだけリアルな情報を残していこうと思います。
公開できる範囲には限りがありますが、
を、できるだけ率直にお伝えします。
もちろん、成功したことだけを書くつもりはありません。
失敗したこと、遠回りしたこと、今なら違う判断をしたと思うことも含めて記録していきます。
この開発ログは、開発中のリアルタイムな記録であると同時に、過去を振り返りながら当時の意思決定を整理する場でもあります。
未来の自分たちにとっての振り返りになり、そしてこれからインディーゲーム開発に挑戦する方々にとって、一つのケーススタディとして役立つものになれば嬉しく思います。
この連載では、主に以下のようなテーマを取り上げていく予定です。
開発を振り返る中で、新たに共有したいテーマが出てきた場合は、その都度追加していく予定です。
できれば週に1本のペースで更新したいと思います。
重ねてになりますが、この連載は正解を示すものではありません。
ラタタンという一つの事例を共有することで、皆さんの開発や挑戦の参考になる部分が一つでもあれば幸いです。

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