元々それほどマーケティングを頑張る期間を長く持つつもりはなかったけど、思ったよりは期間を持って頑張ったかなという印象。おかげでSteamの仕組みを理解したり、対戦モードを追加したりする時間があったので、充実した期間になった。
でも、正直思うのは……
作るのが好きなんであって、タイトルに執着したことは一度もないので、作り終わったものに恋々とするのはクリエーターとしてちょっと違うのかなと。
さっさと次へ行って少しでも新しいアイディアを形にしたり、ゲーム制作の新しい体験をしたいという自分の欲求の方が大きいかもしれない。
東京ゲームダンジョン14に参加することになって、それはそれで非常にモチベになって、他の開発者の方と交流出来たりすると面白いなと思っている。コミケみたいで準備期間も楽しい。
※チラシのデザインを途中経過だけど貼っておくね。
実は、仕事もゲーム制作なのでいまさらリリースについて思うことも特にないし、古い同人的なゲームであれば何作も出してるのでそれほど感慨もない(Steamへのリリースが初めてなだけ。ただしバグが出やしないかだけはいつまでたっても心配w)
過去に友達の漫画家の先生からイラストだけ預かって作ったゲームがあるのでちょっと紹介。 https://muramasa.booth.pm/items/4970534 この作品はイラストを利用していいといわれていたので、Unityの勉強もかねて3か月くらいで作ったもの。UI素材は結構フリーだったりサブスクで購入したものを使ってて、ゲーム性もオリジナルじゃないので時間はかからなかった。イラストを見せることがメインでゲームはおまけみたいなもの。でも、まあまあサクッと楽しめる面白いものには仕上がってると思うので、よかったらぜひ遊んでみてね。
一応HAMMERVILLEの名義でリリースしているものだけど、Steamの審査で「たとえ200歳のヴァンパイアでもロリ系はNG」とハッキリと伝えられたので断念したものw
さすがアメリカ。この審査で”mature”という英単語を覚えた。一生忘れることはないだろうw
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