二週間に一回の開発定期レポートです。今回は9月5日〜9月18日の分をお届けします。
前回お伝えしたタイムチャート(三人の主人公の物語が、いつ・どこで交わるかを一枚で見る画面)のブラッシュアップを進めています。
細かな不具合もまとめて直しました。ほかに、タイトルの演出を調整し、プロローグの絵が一瞬見えてしまう問題も修正しています。
また、Mac版も出す予定なので、Mac向けのビルドを自動で作る仕組みづくりを始めました。
前回「さっそく一枚目を描いてくださっています」とお伝えした、スチル(物語の場面を一枚絵で見せるイラスト)の続報です。
スチルを担当するイラストレーターの方が、1枚目のベースを完成させてくださいました。現状でも十分なクオリティなのですが、一枚目は今後の基準になるので、アートディレクターやキャラクターデザイナーからの多角的なフィードバックを重ねて、探索的に、120点を目指すことができないか、というのを模索してもらっています。2枚目にも先行して着手しています。
前回「デザイン第一案が上がってきました」とお伝えした重要なキャラクターは、ブラッシュアップを重ねて、かなり良くなってきました。チーム全員からフィードバックを集めながら進めています。
また、別の2キャラのデザインも並行で進んでいます。
背景は新たに1枚が完成し、次の1枚に着手しています。
また、GPT-6 Astraを使って、モデリング作業を効率化できないかを検証しています。前回お伝えした「先に3Dで部屋の当たりを作ってから絵を起こす」作り方の、当たりを作る部分です。
UI/UX設計を担当するメンバーが、もう一人新しくチームに加わりました。
メンバーが増えるにあたり、その方のチームへのジョイン作業と、UIの基本ルールの整備を進めています。
シナリオ担当と毎週、作品の深いところを共有する打ち合わせを始めました。すぐに結果が出るものではないですが、より作品のディープなところも将来的に担当してもらえればと期待しております。
MY GAME FES Vol.4 への出展が決まりました。個人・小規模チームの自作ゲームが集まるオンラインの展示会です。
ぜんため(10月17日・18日)まで、1か月を切りました。秋の三つの出展と年末のオンライン展示に向けて、遊べる形を仕上げていきます。
『三位一体の単一点』は、チームサンイチが開発中のSF群像劇ノベルゲームです。次回のレポートは二週間後を予定しております。
フォローすると、開発ログや新作ゲームの公開が通知されます