先日、メンバーがこんな落書きを描いていたことが発覚しました。
描いたのはミニキャラ作成で参加してくれているVTuberの猫城あんさん。「鮭まゆさんをほめちぎる会になってた(またやりたい)」と書いてあります。
今日はうちのチームの雑談の話をします。
私たちのチームの定例ミーティングはDiscordでやっていて、基本的にオープンです。チームメンバーなら誰でも担当外のミーティングにもふらっと入れます。
なので時々手の空いているメンバーが乱入してきて、本題が終わったあとに雑談が始まります。先日の居残り雑談会が面白かったので今回はそのお話を。
その日はイラストチームの定例のあとでした。たまたま残ったり乱入してきたりしたのが、VTuber、イラストレーター、音楽、声優兼動画、そして私(ディレクター兼エンジニア)。
全員専門分野が違う。
ゲーム開発って本当にたくさんのスキルが必要ですよね。うちのチームも例にもれず、バラエティ豊かなメンバーが集まっています。
これはゲーム開発の大変さでもあると思うのですが、一方でめちゃくちゃ面白いところだとも思います。チームの中で異文化交流が起きて、いつの間にかコラボしてたりする。
発端は、私がキャラクターデザイン担当の鮭まゆさんにイラストの微修正をお願いしていたことでした。
修正の相談をしているうちに、話がだんだん「そもそもこの絵のここが良い」という方向に転がり始めて、気づいたら全員で鮭まゆさんの絵の良さを語る会になっていました。しまいには鮭まゆさんの色の塗り方講座が始まりました。
※修正作業もちゃんとやってもらいました
この雑談の中で、メンバーが「このプロジェクトに参加しなかったら、この分野の人とは出会えなかった」と言ってくれました。
家が近い人同士は「今度会いましょう」と約束していたり、「この間描いてた絵、あれ良かったですよ」とお互いにフィードバックし合っていたり。
チームを作っている身としては、こういうのがいちばん嬉しいです。うちの若きクリエイターたちが輝いてる✨
実は冒頭の落書き、その場では共有されませんでした。後日別の用件でやり取りしていたときにたまたま見せてもらって、「そんなの描いてたの」と驚いたのが今回の記事のきっかけです。
(またやりたい)と書いてあるので、またやろうと思います。
私たちはSF群像劇ノベルゲーム『三位一体の単一点』を作っています。
三人の主人公のあいだで「思考の断片」を受け渡して、一人では辿りつけない答えを見つけていく物語です。専門の違う人間が集まって一つのものを作る面白さは、ゲームのテーマとも少しつながっている気がします。
ちなみに、今現在イラスト/3DモデリングとUIの仲間を探しています。チームサンイチが気になった方は、募集ページからお気軽にご応募ください!
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