二週間に一回の開発定期レポートです。今回は8月22日〜9月4日の分をお届けします。
ゲームの中核を担う、タイムチャート画面の作りこみを、デザイナーとエンジニアの二人三脚でしております。
群像劇のタイムラインを表現する、本作で一番核となるUIなので時間をかけて作りこんでおります。
背景を担当しているアートディレクターの作業で、三つの研究室の背景が完成しました。
今回から作り方の手順そのものを変えています。いきなり絵を描き始めるのではなく、先に3Dモデリングで部屋の当たりを作って、それを見ながら絵を起こすというものです。
そしてもう一つ。スチル(物語の場面を一枚絵で見せるイラスト)を描いてくださる方が、新しくチームに加わりました。さっそく一枚目を描いてくださっています。
秋は三つのイベントに出ます。
時期が密集していて準備が大変なことになりそうですが、それぞれ来てくださる方の顔ぶれが違うので、楽しみでもあります。
この三つの出展に向けて、遊べる形を仕上げていきます。並行して、シナリオをもっと「ゲームとして面白い形」に寄せる調整も進めていきます。
『三位一体の単一点』は、チームサンイチが開発中のSF群像劇ノベルゲームです。次回のレポートは二週間後を予定しております。
フォローすると、開発ログや新作ゲームの公開が通知されます