前回はストアページ・カプセル画像制作編についてまとめました。
今回は、実際に経験したSteamストア審査について書いていきます。
ストア審査とは?
ストアページを作成したら、そのまま公開できるわけではありません。
Valveによるストア審査が行われ、内容に問題がなければ公開準備が進められます。
私の場合は一度差し戻しとなり、修正後に再提出して審査を通過しました。
実際にかかった日数
私の場合は
●ストアページ提出
●Valveによる確認
●修正依頼
●修正・再提出
●審査通過
という流れでした。
初回提出から通過まで、修正期間も含めて数日かかりました。
ストア審査には通常3~5営業日かかります。
私の場合は一度差し戻しになったため
ストア審査(再審査含む)だけで営業日ベース約8日(土日を除く)かかりました。
差し戻しになる可能性も考慮して、スケジュールには余裕を持っておくと安心だと感じました。
Steamでの公開を考えている方は、リリース直前ではなく
余裕を持って提出することをおすすめします。
差し戻しになった内容
私が指摘を受けたのは、主にカプセル画像でした。
Steamでは、カプセル画像ごとに表示ルールがあります。
私の場合は
●カプセル画像内の文字表現
●デザイン
などについて修正が必要となりました。
修正後に再提出し、無事に審査を通過しました。
特にデザイン面では、画像全体を文字やイラストでできるだけ活用し
余白を少なくすることを意識したところ、無事に審査を通過しました。
あくまで私のケースですが、一つの参考になるかもしれません。
学んだこと
今回感じたのは、
「一度で通らなくても慌てる必要はない」
ということです。
Valveからは修正内容が示されるため、それに沿って対応すれば再審査を受けられます。
そのため、差し戻し=失敗ではありません。
これからSteam進出を考えている方へ
Steamのストア審査は、ゲームの内容だけでなく、ストアページや画像なども確認されます。
時間に余裕を持って準備を進めておくと、修正が必要になった場合でも落ち着いて対応できます。
これからSteam進出を考えておられる制作者さんの、少しでも参考になれば幸いです。
ただ、ストア審査を通過しても、まだゲームビルド審査があります。
次回は「ゲームビルド審査編」として
実際の流れや審査にかかった日数などをまとめてみようと思います。
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