『コヨーテタイム』をジャンプ入力だけに使っていませんか?
※コヨーテタイムとは? キャラクターが足場から外れて落下し始めた後、わずかな時間(数フレーム)だけジャンプ入力を受け付ける猶予処理のこと。
私はこの『コヨーテタイム』の仕組みを、「障害物の衝突判定」にも応用(悪用?)しています。
例えば、足場の端にトゲ(罠)がある際、まっすぐ歩いているだけなのに引っかかってダメージを受けると、プレイヤーは強いストレスを感じます。
物理判定としては「当たっている」のが正しくても、プレイヤーの感覚としては「避けているつもり」だからです。
そこでコヨーテタイムの猶予判定を利用し、「足場を離れた直後のわずかな時間はトゲのヒット処理を免除する」というロジックを入れています。
これだけで、ゲームの「手触り」が劇的に向上するのでおすすめです!
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